愛犬が怪我を負わされて、初めて動物法務を知りました。

我が家でもミニチュアダッグスを飼っているので、ペットトラブルはやはり気をつけたい所ですし、トラブルの元凶にならないように日々の生活でも配慮しているつもりです。
動物法務というものがあることも、犬を飼い始めて初めて知りました。
ペットブームで誰もが気軽にペットを飼う様になり、飼い主の責任を誰もが熟知していればいいのですが、実際問題、あまりにも無責任な飼い主さんも少なくはありません。
例えば、私が飼っているのは小型犬ですが、散歩中に大型犬を連れた飼い主さんが何の躊躇も無く接近してくる事があります。
大きい犬は単なるじゃれているつもりでも、大きな犬を相手する小型犬にはかなりの衝撃を受ける事も少なくありません。
上から覆いかぶさられ潰された格好で苦しむ姿を見たことがあります。
慌てて引き離しましたが、股関節を傷めてしまいしばらくの間病院通いになった事もありました。
この時に、その責任を相手の飼い主さんに取って欲しくて、病院の先生に相談した所、動物法務の事を初めて知ったんです。
早速、病院の先生に紹介してもらい、慰謝料請求の書類を作成、送ってもらいました。
それまで謝罪訪問が無かったのが、この書類が届くと直ぐに謝罪に見えて、これまでの治療代の請求書を見せて欲しいとすんなりと応じてくれたんです。
こうした行動を取らないと気が付かない飼い主さんもいる事は事実です。
泣き寝入りする事無く、主張する所はきちんと主張して、これからも愛犬を守っていくと同時に、他の人や犬に迷惑をかけないように気をつけていきたいと思います。

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